犬のしつけで苦戦しているすべての人へ
展開も味わい
- 2014/02/04 (Tue) |
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サブタイトルの「右京さんんの友達」から、てっきり毒島は右京とは旧知の間柄のゲストキャラと想像してましたが、一度会っただけでそれほど親しくない間柄で、互いに好きな紅茶(やミステリー)を通して親交を深めてゆき、毒島が心の底に隠していた「誰にも言えない秘密(愛した女性を殺したこと)」を、右京が暴いていくって展開も味わいがありました。
42年間の人生で誰にも心を開かない孤独な日々の中、ただ一人愛した女性であった静香を、彼女の最後の願いとはいえ「殺す手助け」をしてしまい、彼女の遺言である「飼い犬の世話」を犬の寿命がまっとうするまで行い、犬の死によってシャバでやり残したことがなくなった毒島が、自分の本音を理解してくれるであろう右京にその思いを託す流れも、観ててかなり良かったです。
42年間の人生で誰にも心を開かない孤独な日々の中、ただ一人愛した女性であった静香を、彼女の最後の願いとはいえ「殺す手助け」をしてしまい、彼女の遺言である「飼い犬の世話」を犬の寿命がまっとうするまで行い、犬の死によってシャバでやり残したことがなくなった毒島が、自分の本音を理解してくれるであろう右京にその思いを託す流れも、観ててかなり良かったです。
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